我が家の長男ゲンキは、こだわりの強いグレーゾーンBOYです。

幼少期から、ピョンピョン跳んだり(自閉症スペクトラムの特徴の1つ、常同行動)、アスレチックなどにはまったく興味を示さず、延々と砂いじりやブロック遊びをしていました。言葉は早かったんですが、ずっと図鑑の内容を喋っているような人で・・・心配したんですが・・・

→(「常同行動、常同運動ってなに?」)

幼稚園の年長さんくらいから、徐々に友達とも遊ぶようになり、超マイペースBOYですが、小学校も普通級で楽しくやっています。

ゲンキはとにかく、普通の人と着眼点が異なるというか、反応が独特すぎてかなり面白いです。

先日、増税前に買い替えだ~!と、くちゃくちゃになっていたリビングマットを、組み合わせられるジョイントマットに買い替えたのですが、ゲンキの予想外の反応・・・(^_^;)

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学校から帰ってきて、マットを見た瞬間「ケンケンパ」を始めました・・・

ゲンキは、次男ミッキーが生まれた頃(3歳半)からピョンピョン跳ぶ常同行動を始め、

(「ゲンキ~幼稚園 一人遊びからの脱却 ピョンピョン跳ぶ謎の行動」)

(「トランポリン買っちゃいました!」)

ところかまわずピョンピョンされるとだいぶ迷惑なので、やめてほしいな~とあの手この手で関わり、ようやく空手を始めて直った(完全にではないけれどかなり頻度が減った)

(「空手をはじめてピョンピョンが直った」)

のに・・・
マットのせいで再開したら!!と焦ったのですが (^_^;)

1週間ほど「ケンケンパ」をしたら(ずっとやってたけど)、気が済んだようです。

ふ~、セーフ!!

いや~、あぶないあぶない。
そういえば、ゲンキはブロックを作る時も、きっちり左右対称にきれいに並んでいないと気がすまない人です。図形も大好きだし。









四角いマットが規則的に並んでいる様子は、そうとうよかったんでしょう。ピョンピョンが再開するところでした。視覚的に、誘発するような刺激は避けるべきですね。反省しました。

まあ、でも、自発的に終えられたから。成長したもんだ!