ゲンキ
は、現在9歳。公立小学校へ通う3年生です。

趣味は読書&プラモデル作り&うんちくを語ること。

まずはゲンキの成育歴から、育てにくかった点を振り返ってみたいと思います。

ゲンキは、39週0日。予定日よりちょうど1週間早く生まれました。
出生体重は3026g。
体重測る前に大量にうんちをしたので、もう少し重かったと思いますが、まずまず普通のベイビーとして、生を受けました。前駆陣痛が長く、私は二晩ほど徹夜状態でしたが、陣痛が5分間隔になってからは10時間ほど、子宮口全開になって分娩室にうつってからは、2時間ほどで生まれたので、初産としては平均的。安産の類に入ると思います。

乳児期のゲンキについて大変だったことは、とにかく、げっぷが下手だったこと。

よく飲む子だったし、私もよく母乳が出る質だったので、ガンガン飲ませていたのですが、一緒に大量の空気を飲んでしまう質で(私の飲ませ方も下手だった)、飲みながらもチュパチュパ音をたてていました。飲み終わってげっぷを4、5回させても、横にすると苦しがって泣く、ということがよくありました。

さらに週に1回くらいの割合で、しゃっくりをしたかと思うと噴水のように乳を吐くということをしており、ゲンキも私も乳まみれ、布団もまくらもぐっしょり・・・という悲惨なことに。
吐き方があまりに激しいので、心配になって親に相談すると、ちょうど旦那さんも赤ちゃんの頃そんな風に吐いていたらしく、そういう子なのだそうです。吐くとすっきりするのか、ケロッとしてまた最初から飲みなおし(作るほうの身にもなってくれよ・・・)、乳児検診で相談しても、「体重の増え方に問題ないから、大丈夫でしょう」と言われ、様子を見ることに。

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首が座り、自分で寝返りもできるようになってくると苦しくない姿勢を自分でとるようになり、吐き方も徐々に軽くなってはいったのですが、今思い出しても、夜中の1時とかに吐かれた時はつらかった・・・

第一子で慣れないことも多く、3人育てた今なら、

①横向きに寝かす
②傾斜のあるまくらに寝かす
③飲ませ方を工夫する(もっと深くくわえさせる)
④お乳が勢いよく出すぎないように、事前に少し絞っておく

など対応策もわかったのですが、その時はただただどうすればいいのかわからずに困っていました。げっぷ問題は、結局断乳するまで大なり小なり続いたので、おっぱいが終わった時は本当にほっとしたのを覚えています。

あとは、神経質なところの多い赤ちゃんだったな~。

これも第一子ということで、私も過保護だった部分もあると思いますが、ビニール袋のカサッという微かな音でも目を覚まして泣くことがあり、文字通り、息を殺して生活をしていました。