ユウキも予定日より11日早く、2970gで生まれました。黄疸が強く出て、光線治療をしたりと大変なこともありましたが、肌も強く喘息も卵アレルギーもなく、こだわりもなく、本当に育てやすい子でした。

ゲンキミッキーも、紙おむつでかぶれたり化学繊維の服はNGだったり、気を使う新生児でしたが、ユウキは何を着せても大丈夫。洗剤も離乳食も別で用意する必要もなく、なんて楽なの~。

ユウキゲンキに似てげっぷが下手でしたが、3児の母となった私も慣れたもので、横向きに寝かせたりまくらを使ったりと対策がとれたので、ゲンキほど悲惨なことにはなりませんでした。吐きそうな時は、バスタオルを構えてキャッチしたりね (*´∀`*) (ゲンキ~1歳 げっぷの下手な赤ちゃん

離乳食食べてくれない~とか、嫌しか言わない~とかの悩みはまったくもって軽いもので、そんなものはグレーゾーン二人を育てた私の屁でもありません。こんなに普通の子は育てやすいのかと、感動の毎日です。

ユウキがいてくれたおかげで、私は子育ての楽しさをようやく味わうことができたのかもしれません。それほどこの子は今の私の癒しであり、育てにくい兄二人に疲れ切ってしまった時の、防波堤です。もちろんどの子もかわいいし、ミッキーゲンキは育てにくいからこそ、一つ一つの成長が大きな喜びであったりもするのですが。

ユウキの大変さは、しいてあげれば、超がつく甘えんぼさんなこと。
(これは今でもまったく直っていません)

赤ちゃんの頃は、ずっと抱っこしてないと嫌。寝ても置くとすぐ起きる。添い寝していた私が離れると、感づいてすぐ起きる。おんぶができるようになるまでは、抱っこしたまま家事をすることも多く、腱鞘炎一歩手前のギリギリ生活でした。

パパは嫌。ジージもバーバも嫌。ママじゃなきゃ嫌。
他の人と目が合っただけでも嫌。ママしか嫌。ママ~ママ~ ( ;∀;)

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これが人見知りか~と、3人目にして初めての体験です。ゲンキミッキーも人見知りしないこともなかったけど、ここまでひどくなかった。これが普通の子の人見知りなら、確かに二人とも人見知りをしない自閉っ子だった。まあ、これはこれで大変で、どの子も大変な部分があるってことですね。