我が家では、長男ゲンキと旦那さんにADD(注意欠陥障害)の疑いがあります。まったく同じ行動を二人でしているので、よくデジャヴ??となります。

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旦那さんにはよく冗談で「あんたの顔についているのは、目じゃなくてふし穴だよ」と言っていますが、本当に見えていません。目の前にあるものを、「どこだどこだ」と探しています。(ゲンキも)

まったく見当違いの場所を探しているならまだしも、目の前にあるものを見つけられない理由が、私にはよくわかりません。これもADD(注意欠陥障害)のせい?とは思いつつ、「7回探して人に聞いて」とよく言います。だって探すことすらしないで(どうせ見つけられないから・・・)、聞いたほうが早いといつも私に聞いてくるんですよ。ちょっとうっとうしいじゃないですか。

片付けをしている私が、一番家の中の物の場所がわかるのは当たり前なんですが、それにしても私がいなくなったら、この人たちはどうするんだろうと思います。会社や学校でも困っているんじゃないかな~。

ゲンキも1年生の頃、ランドセルに入っているにもかかわらず「忘れ物」になっていることが非常に多かったので、先生にお手紙を書き「もう一度よく確認する」ことをお願いしています。プリントや宿題のドリルを学校に忘れてくることもよくあり、その場合は翌朝少し早めに登校させ、朝に宿題をさせています。

初めはこだわりから「宿題やらないと!」とパニックになっていたのですが、だんだん慣れてきて「朝にやるからいいわ」と言えるようになってきました。先生がプリントを配るのを忘れることもあるので「誰でもうっかりすることはある。最終的に間に合えばOKだから」と、くり返し伝えています。忘れても、自分で何とかする方法を身につけていってほしいからです。

うちは逆に旦那さんもグレーなので、大人になってもこんなにできない人がいるけど社会でやっていけているという安心感があり、ゲンキに対してもまあまあ寛容でいられる部分があります。旦那さんいわく「特性はどうしようもないから、うっかり忘れてもごまかす技術を身につけないといけない」そうです・・・

旦那さんをお手本?にして、社会に順応していってくれたらいいなと思います。でも仕事は何とかなっても、生活のこまごましたことは世話女房をもらうしかありませんね。自分でちゃんとお嫁さんを探してこれたらいいのですが、いざとなったら婚活母としてバリバリ見合いさせまくらないといけないかもしれません (;´д`)