今年の花粉の量は、昨年の3倍とも5倍とも言われています・・・(T_T)

我が家では旦那さんも私も花粉症で、春先は薬やマスクが手放せません。「今年はきついね~」と夫婦でこぼしています。そしてついに、子供たちにも!!!

花粉症・・・キタ~ (T_T)

長男ゲンキは、去年も「目がかゆい~」と言っていたので、眼科に目薬をもらいにいきました。今年はついに、くしゃみ鼻水も加わり、立派な花粉症に・・・
アレルギー専門の小児科にいそいで連れて行き、抗アレルギー薬を飲み始めてようやく症状は緩和しましたが・・・

かわいそう (T_T)
こんな子供の頃から花粉に悩まされるなんて (T_T)

img453

と思っていたら、ゲンキの発症に数日遅れて、次男ミッキーも目を掻き始め、

掻いてしまったところが湿疹になり、一晩で顔面が腫れぼったくなってしまいました。
こちらも慌てて病院に連れていき、抗アレルギー薬、目薬、ステロイド軟膏と何種類も薬を処方され・・・

次男ミッキーは自閉症スペクトラム障害で、感覚過敏(感覚が通常よりも敏感なこと)があり、触られたり大きな音を極端に嫌がる人なので、そう、目薬さすとか、顔に薬を塗るとか、修羅場なんすよ・・・

img454

それでも、掻きむしってしまうとひどくなるので、羽交い締めで塗ったり、寝た後にこっそり塗ったり、あの手この手でようやく湿疹も収まってきました。身体も大きくなり、いつまでこの力づくが通用するのか、心もとないですね。

子供に、外に出るなとは言えないし。
家庭内で、できる限りの対処療法をやるしかありません。

とりあえず、布団は乾燥機。洗濯物も乾燥機。外から帰ってきたら、花粉を払う。アレルギーにいいと言われるヨーグルトやお茶を用意する。早寝に栄養バランス考えた食事で、体力回復。くらいでしょうか。マスクは、嫌がるんだよな~。気がついたらこまめにつけさせますが、すぐに忘れるし、なくすし・・・


花粉症はアレルゲン(花粉)が体内に入り、抗体を作りすぎてしまうことによって発症します。抗体がいっぱいになるまで、人によって数年~数十年かかりますが、近年は花粉の飛散量が増えており、幼少期から花粉症になる子供も増えてきました。アレルギー体質の子供が増えていることも、花粉症増加の原因だと思います。アレルギーの素因は遺伝するので、親が花粉症の子は発症しやすいと言われています。

我が家は私も旦那さんも、じじばばに至るまで、みんな花粉症 ( ;∀;)
ゲンキミッキーもアレルギー体質で、これまでもアトピーや喘息に悩まされてきました。遅かれ早かれ、花粉症になってしまうだろうと覚悟はしていましたが、思っていたよりも早かった。
これから毎年、自分たちに加えて子供たちの花粉症に悩まなければなりません。

あと20年もすれば、日本中の杉の木が植え替えられて、花粉に悩まされなくなるのか。

それとも早い段階で、アレルゲンの免疫療法をやって根本治癒を目指すべきか。





根本治癒できるのは非常に魅力的ですが、3~5年、毎日治療を続けなければいけないという点で、めんどくせ~と自分への検討はしてきませんでしたが、受験や就活に影響が出るよりは、子供のうちに免疫療法をやってあげるべきなのかもしれません。

ミッキーはまだ無理だけれども、ゲンキは来年以降も辛そうなら、考えてみたいです。それまでは、対処療法で、乗り切るぞ!