おすすめ絵本

「もじゃもじゃペーター」は子供にいい?

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「もじゃもじゃペーター」という絵本を、ご存知ですか?

1845年、ドイツのハイリンヒ・ホフマンという精神科医が書いた絵本です。多くの子供たちを診察しながら、言うことを聞いてもらうために、即興でお話を作っていたホフマンが、息子のために書いたと言われています。

表紙の「もじゃもじゃペーター」という短編は、髪も爪も切らないでもじゃもじゃになったペーターが、みんなから嫌われてしまいましたというお話です。

他にも、指しゃぶりがやめられない男の子は、仕立て屋さんにはさみで指をちょん切られてしまったり、マッチで火遊びをした女の子が、服に火がついて火だるまになってしまったりと、恐ろしい話が続きます。

悪いことをするとどうなるか、教訓めいた、しつけのための絵本という位置づけですが、内容はかなり衝撃的で、ブラックユーモアというか、グロテスクというか、トラウマになってしまいかねない絵本ではあります。

読むとわかってもらえると思いますが、これ、3歳の息子のクリスマスプレゼントに書いたの??すげーお父さん・・・という感じです (^_^;)



もじゃもじゃペーター (ほるぷクラシック絵本)
ハインリッヒ・ホフマン
ほるぷ出版
1985-09


もじゃもじゃペーター
H. ホフマン
復刊ドットコム
2014-02-25


内容的に、賛否両論、諸説ある絵本ではありますが、大人も子供も含めて、世界中で根強い人気があり、日本でも昔から親しまれています。「もじゃもじゃペーター」「ぼうぼうあたま」というタイトルで、何版も出版されています。

旦那さんが大好きで、うちにはドイツ語版のしかけ絵本を含め4冊もあります。
つい先日、三男ユウキが本棚で見つけて読んでほしいというので、読み聞かせたところ・・・

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「え?・・・本当なの?・・・」
と固まってしまいました (^O^;)

その表情がおっかしくて、つい吹き出してしまいましたが、効果は絶大。指しゃぶりを、ピタッとやめました。すごいですね。

強烈なインパクトを残したようです。そして怖くて仕方ないんだけど、怖いもの見たさというか、他の子はどうなってしまうのか気になったようで、その後も読んで欲しがります。

子供にも人気がある理由が、わかる気がします。

指しゃぶりをした子供が、指をはさみで切られるという内容は、確かに残酷です。この本をしつけのために読み聞かせるのは、怖がりな子にしたら、恐怖かもしれません。私はつい吹き出しながら読んでいたので、それくらいがちょうどいいかもしれませんね。だって、面白いんですよ。絶妙なユーモアの加減と、ここまでやるかという振り切れた感じが、今の時代では出版できなかったであろう絵本です。

この絵本を楽しめる余裕があるほうが、子育てもうまくいくような気がします。

いや~、しかし、これを聞いている時のユウキの顔が、かわいすぎる。臨場感たっぷりに読んで、ビビらせているところを、ビデオに撮りたいわ~(ひどい親)


ゆびたこ (ポプラ社の絵本)
くせさなえ
ポプラ社
2013-01-12


指しゃぶりをやめさせたいけど、怖すぎるのはちょっと・・・という方には、こちらの絵本もおすすめです。指しゃぶりが治った!やめられた!と、多くのレビューが寄せられています \(^o^)/

選書型ブッククラブ おすすめ3選!

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おすすめの絵本をプロが選んで、毎月お届けしてくれるブッククラブ。良書が自動的に家に揃うので、おすすめのサービスです。絵本の読み聞かせは、言葉の発達だけでなく、親子のコミュニケーションとしても最適です。基本的には、子供が読んで欲しがるものを読んであげたらいいと思いますが、やっぱりいいものを読んであげたいと願うのが親心ですよね (^▽^)/ 

そんな、どの絵本を選んであげればいいかわからない!という方に、選書型ブッククラブはうってつけ。いくつかのブッククラブサービスがありますが、中からおすすめのものをご紹介したいと思います。


「童話館ぶっくくらぶ」

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国内最大手の絵本配本サービスです。「童話館」は児童書を中心とした出版社で、1982年から始めたブッククラブは長い歴史と信頼によって支えられています。毎月2冊が届くサービスで(兄弟で別年齢のコース合わせて2冊も可)、コースや絵本の内容によって値段は変わってきますが、平均毎月2,300~2,600円、送料は一律200円です。

童話館の絵本は特別会員価格で購入できる点と、自社の絵本に偏らず、まんべんなく良書を選んで届けてくれる点がおすすめです。ロングセラーの定番本が主ですが、自分では選ばないような渋いラインナップもあり、さすがの選書が揃います。配本リストを確認し、家にある本を連絡すると別のものに差し替えてもらえますし、一度連絡したもの、上の子の利用時に届いたものは、一家庭ごとに登録されていて、配本がかぶることはありません。海外への発送もやっており、人気の高さがうかがえます。

→「童話館ぶっくくらぶ」へ


「絵本ナビ 絵本クラブ」

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国内最大手の絵本紹介サイト「絵本ナビ」が行っている、定期購読サービスです。まずは会員登録し、年齢と誕生月を入力すると、年間の配本と料金がシュミレーションでき、そこからさらに差し替えや追加を行うことができるカスタマイズ式。月平均2~3冊が届き、料金は月平均1,500~2,600円、送料は1,500円以上で無料です。

絵本ナビは紹介レビューが豊富なので、サイト上で絵本の口コミを確認しながら選べる点と、絵本によっては試し読みができる点がおすすめです。さらに、読み終わった本や気に入らなかった本の引き取りサービスも行っており、サイト上で使えるポイントに替えてもらえるシステムも、絵本ナビならでは。
「パパ向けコース」や「プレママコース」、「大人向け絵本コース」などもあり、豊富なコース設定も楽しめますね。

→「絵本ナビ 絵本クラブ」へ


「クレヨンハウス 絵本の本棚」

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童話作家落合恵子さんが始めたことで有名な、絵本専門店「クレヨンハウス」が行っているブッククラブです。「クレヨンハウス」は子供、女性、オーガニックな視点からのセレクトショップと銘打ってあるだけあり、出産祝いなどの贈り物にも喜ばれるおしゃれな絵本や雑貨が並ぶキュートなお店です。そこの目利きスタッフが選んでくれる絵本は、他とは一味違う新鮮な出会いばかり。毎月1~2冊が届き、料金は1,200~2,600円+送料330円です。

圧巻なのはコース設定で、他のブッククラブよりもダントツで多い26コースを用意。年齢別+ユーモア絵本、大人のための絵本などの内容別+新刊コースや英語絵本コース、育児雑誌「クーヨン」などの定期購読コースなど、豊富で幅広い内容から選ぶことができます。中でも、英語絵本コースは他にはなく、人気のサービスとなっています。

→「クレヨンハウス 絵本の本棚」へ


他にも、こぐま社や金の星社などでも同様のブッククラブがありますが、自社の本しか取り扱っていないところは、紹介を省かせてもらいました。どのブッククラブにしようか迷っている方、ぜひ参考にしてくださいね(^▽^)/
→関連記事(「幼稚園で買える福音館月刊絵本 おすすめシリーズ2019」)(「幼稚園で購入できる福音館の月刊絵本」)もどうぞ!

幼稚園で買える福音館月刊絵本 おすすめシリーズ 2019

幼稚園や保育園で定期購読できる福音館の月刊絵本を、前記事でご紹介しました。
(→「幼稚園で購入できる福音館の月刊絵本」)

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厳選された内容で、園を通すと定価よりもやや割安で購入できるので、おすすめです。BUT 種類が多いし、毎年内容が改定になるので、どのシリーズを選んだらいいのかわからない!という人も多いですね。そんな方のために、2019年度のおすすめポイントをまとめていきたいと思います。

幼稚園で買える福音館の月刊絵本には

 「こどものとも 0.1.2」 (毎月440円)
 「こどものとも 年少版」 (毎月440円)
 「こどものとも 年中向き」 (毎月440円)
 「こどものとも 年長向き」 (毎月440円)
 「ちいさなかがくのとも」 (毎月440円)
 「かがくのとも」 (毎月440円)
 「母の友」 (毎月580円)
 「たくさんのふしぎ」 (毎月770円)
※「こどものともセレクション」 (毎月440円)
※「えほんのいりぐち」 (毎月440円)


幼稚園で買える福音館の月刊ライブラリー絵本には

   「みつけようサイエンスの世界ライブラリー」 (毎月1,404円)
※「知識ライブラリー」 (毎月972円)
※「かがくライブラリー 実験・工作」 (毎月972円)
※「特選こどものともライブラリー」 (毎月972円)
 「日本の昔話ライブラリー」 (毎月972円)
※「年少ライブラリー」 (毎月972~1,620円)
 「うさこちゃんライブラリー」 (毎月756円)
 「あかちゃんえほんライブラリー」 (毎月864円)

というラインナップがあります。(2019年度)
※印がついているシリーズは、一部、または全てが一般の書店では買えません。園を通してでないと買えないレア感があります。

月刊絵本とは、ソフトカバーで雑誌タイプのシリーズです。

「こどものとも」はソフトカバーで、値段が手頃なこともあり、最も人気があるシリーズです。書店で、見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。年齢に合わせて選ぶことができ、まずまず外さない無難なラインナップ。
難を言えば、月によっての当たり外れが大きいということ。不特定多数の子供を相手にした雑誌型の月刊絵本なので、うちの子はのりもの系は大好きだけど、女の子っぽい内容にはさっぱり、というミスマッチも発生します。とくに年齢が小さいほど興味の対象が狭いので、今月はあんまり興味を示さない・・・という結果も起こりえます。逆に言うと、書店でも手に入るので、好きそうなものだけ選んで買う方法もありです。

「かがくのとも」は、物語中心の「こどものとも」に対して、科学的な内容の絵本なので、こちらのほうが当たり外れが少ない感じです。自然大好き、観察大好きの子供には、「こどものとも」よりもおすすめです。「ちいさなかがくのとも」は年少~年中向き。「かがくのとも」は年中~年長向きです。

「たくさんのふしぎ」は、小学3年生以上向きの科学雑誌絵本で、けっこう読み応えのある内容が、子供にもわかりやすくまとめられています。うちは長男ゲンキに頼んでいます。

「母の友」は、保護者向けの内容です。

「こどものともセレクション」は、4~6才向け。「ぐりとぐら」など、「こどものとも」から生まれた有名絵本を、ソフトカバー版で(書店ではハードカバー版しか販売されていません)安価にそろえることができるおすすめのシリーズです。幼稚園でしか購入できませんし、家に絵本を揃えたいけれど、置く場所もないしどれを選んだらいいかわからないという人は、これがおすすめ。とてもよくできた絵本シリーズです。が、有名絵本なだけに、ご自宅に持っている絵本とかぶっている場合も多いかと思います。差し替えはやってくれないので、その点だけよくご確認ください。

「えほんのいりぐち」は「こどものともセレクション」の2~3才向けバージョン。こちらも、有名な絵本をソフトカバー版で購入できるので、おすすめです。

ライブラリー絵本は、福音館で選書された絵本が毎月届く、ブッククラブタイプのシリーズです。毎年かなり内容が改定になります。来年頼めばいいやと思っていると、もう手に入らなかったり!!一般流通していない本も多いので、悔いのないよう、迷っているならエイヤっと申し込んじゃってください (*^^*)

「みつけようサイエンスの世界ライブラリー」は、5才~小学生向きとなっており、科学に興味を持ち始めた子どもにおすすめです。アメリカで昔から読みつがれている、定評ある科学絵本の翻訳物です。このシリーズは色遣いがきれいで、シリーズ全体の統一感もあっておしゃれです。

「知識ライブラリー」は5~6才向けで、ひらがなやかず、とけいなど、楽しみながら知識が入るシリーズ。就学前の子供にぴったりですが、お勉強系なので子供は嫌がるかもしれません。興味をもってくれたらもうけもん!くらいの気持ちで、揃えておくといいと思います。

「かがくライブラリー 実験・工作」は、去年ははたべもの系、一昨年はからだ系でしたが、今年は実験・工作系です。いろいろと工夫してものを作る、科学の原点を学ぶことができます。幼児期にこうやってあれこれ作る経験は、きっと後に生きてきます。長男ゲンキが幼稚園時にこれがあったら、頼んでいただろうな~と思います。

「特選こどものともライブラリー」は、月刊絵本「こどものとも」で刊行されて人気だった作品を、復刊してハードカバー化したもので、すべて一般流通していません。ISBN(本の識別コード)がついていないので、旦那さんは感激していました (^_^;)
元書店員の私の目から見ても、非常に充実したラインナップです。絵もお話もしっかりしたものが多く、最近の絵本にはない力強さがあります。うちは毎年、こちらを頼んでいます。

「日本の昔話ライブラリー」は、「ももたろう」や「うらしまたろう」などのオーソドックスな昔話絵本です。話を脚色してないというか、怖い部分(最近は残酷なシーンをカットされたものが多いですね)も兼ね備えた昔ながらの絵本。今見ると、ちょっと絵が古いな~とは感じます。おそらくどこの図書館にも揃っていると思いますし、実家などに何冊か残ってそうなラインナップなので、ぜひ実物を見てから決めてみてください(人によって好き嫌いがでそう)。

「年少ライブラリー」は、3~4才向けに生活や言葉、物語などをバランスよく組んだシリーズです。とはいえ、これを頼むなら「こどものとも」でもいいのではと思います。ソフトカバーよりも丈夫なハードカバーで揃えたい!という人には、こちらがおすすめでしょうか。

「うさこちゃんライブラリー」も、名作ディック・ブルーナの「うさこちゃん」の中から、厳選された12冊が届きます。1~3才向けです。

「あかちゃんえほんライブラリー」は、赤ちゃん向け絵本からおすすめが届きます。0~2才向けで、下の子にも一緒に頼みたい時にちょうどいい内容です。


うちはとにかく私の趣味&旦那さんの職業柄、絵本(本も)が大量にあります。一般的な選書型ライブラリーでは蔵書とかぶってしまうので、一般流通していないシリーズを選んでいますが、子供のために絵本を買いそろえたいという人には、良書を選んでくれる選書型ライブラリーはおすすめです。福音館は幼稚園や保育園経由ですが、童話館やクレヨンハウスなど、一般の人が申し込める同様のサービスも数多くあり、プロが選んだ間違いのない絵本を送ってくれるので、安心して利用できます。じじばばが離れて暮らす孫のために申し込むケースも多く、海外への配送を行ってくれるサービスもあります。

→(「選書型ブッククラブ おすすめ3選!」)もどうぞ。

今年の福音館のラインナップを見ていると、例年に比べても科学系が充実しています。昨今の風潮でしょうか。そのうち、プログラミングライブラリーとか、英語ライブラリーとか、できそうだな (-_-;)
昔ながらのよい物語絵本も、ぜひぜひ力を入れ続けてほしいな~と願います。

幼稚園で購入できる福音館の月刊絵本

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提携している幼稚園や保育園で申し込むと、毎月購入できる、福音館の月刊絵本。
頼んでいるわ~という人から、どんなものか気になるけど・・・という人にまで、福音館ライブラリー絵本のよさとおすすめポイントをまとめてみたいと思います。

大まかに分けて、月刊絵本はソフトカバー版とハードカバー版の2種類に分かれます。

「こどものともシリーズ」「かがくのともシリーズ」などはソフトカバー版で、値段も440~770円とお手頃です。毎月発行されている、雑誌型の絵本と言えばわかりやすいでしょうか。年齢別にシリーズが分かれており、一年を通して良質な絵本をバランスよく購読できます。一般的な書店でも取り扱いがあり、書店や出版社に申し込めば、幼稚園を経由しなくても、定期購読ができます。

対して「特選こどものともライブラリー」などはハードカバー版で、福音館が年齢別に厳選したおすすめの絵本が毎月届く仕組みです。ハードカバーなので値段はやや高めで、756円~1,620円です。こちらは一般の書店では買えないものと、買えるもの、いろいろです。

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また書店でハードカバーで売られている有名な絵本が、ソフトカバー版で刊行されている「こどものともセレクション」(4~6歳向け)、「えほんのいりぐち」(2~3歳向け)もあります。これはどちらも幼稚園や保育園を通してしか、購入できません。有名な定番絵本「ぐりとぐら」(ソフトカバー版は市販されていません)などが、ハードカバー版の半分ほどの値段(毎月440円)で買えるので、とってもお得です。

ソフトカバー版は薄いので収納に困らないというメリットがあり、ハードカバー版は丈夫で長く大切に読めるというメリットがあります。

幼稚園や保育園で定期購入すると、定価よりも数十円安くなります。おそらく、団体割引的なものが適用されるのだと思います。絵本が園にまとめて届き、園のほうで集金&配布を行っています。だいたいどこも、同じような仕組みだと思います。

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こんな茶封筒に、お金を入れて絵本と交換に渡します。今どき、ものすごい手間ですよね。クレジットとかにできないのかしら・・・と思いますが、そのほうが事務手続きが煩雑なのかな。

毎月絵本がもらえるというのは、子供にとってうれしい出来事で、それを家に帰ってお母さんの膝で読んでもらえる経験は、何にもかえがたい情操教育になるのではないでしょうか。毎月440円ならという感じで、うちの幼稚園でも頼んでいる人は多いです。

定期購読は1年間だけの申し込みなので、進級&卒園すれば自動的に解約となり、内容の見直しができる点も手軽です。書店などで申し込むと、解約の手続きをしなければずっと届きますし、いちいち取りに行かないといけなかったり、やや面倒です。幼稚園&保育園経由でっていうのは、とても妙案ですね。在園児がいなければ購入できないレア感もあり、せっかくならぜひ定期購読してみることをおすすめします。

次回では、どのシリーズを選んだらいいかわからない!という人へ、シリーズごとのおすすめポイントをまとめてみます。そちらも参考にどうぞ。→(「幼稚園で購入できる福音館の月刊絵本 2019おすすめシリーズ」)




絵本でおもち作り

前回はうどんを作りましたが(「絵本でうどん作り
今回は、おもち作りに挑戦です!

おもちはうどんよりも、簡単に手軽に作れます。
参考にしたのは、こちら。



子ども達が大好きな、ばばばあちゃんシリーズです。我が家にも、全シリーズ揃っています。どれも作ってみたい!となるおすすめ絵本たち。(基本的に、くいしんぼうなんですね (^_^;))

まずは、もち米を炊飯器で炊きます。(おこわモードで、規定の水分量でOK)
炊きあがったもち米を、熱いうちに大きめのボールに入れます。

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杵の代わりに、すりこぎを使います。
もちつきと同じ要領で、初めは押しつぶすように練って、少しまとまってきたらぺったんぺったんとつきます。すりこぎなら軽いので、小さな子どもでもできます \(^o^)/

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しゃもじで時々ひっくり返しながら、もちになるまでつきます。

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ちょっとくらいお米の粒が残っていても、大丈夫!
手に水をつけて適当な大きさに丸めて、のりを巻いたり

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あんこをつつんだり \(^o^)/きなこや納豆も、外せません。
つきたてのおもちの美味しさは、格別ですよね~。

休日のお昼ご飯にも、おすすめ。子どもと一緒に作れて、楽しいですよ。
自分たちでついたおもちは、やっぱり特別美味しいみたい。何個でも食べれちゃうので・・・大人の分を早めに取っておかないと、食いっぱぐれてしまいます (^_^;)

profile

筆者:nontan
男の子3人を育てています。
長男ゲンキ(2009年生)
こだわりの強いグレーゾーンBOY
+アトピー&卵アレルギー

次男ミッキー(2012年生)
ASD+ADHDのハイブリッドBOY
+ぜんそく&卵エビカニアレルギー

三男ユウキ(2015年生)
今のところ普通に見えるけれど…アレルギーなし

出産前は書店勤務&JPIC読書アドバイザーとして活動していました。子育てが一段落したら、読み聞かせ活動を再開したいです!
はじめての方は、こちらの記事をまずお読みください。

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