学校・幼稚園関連

運動会、がんばりました!!

秋の運動会シーズンです (^^)

我が家でも、長男と次男が通う小学校の運動会が、先日行われました。

1年生はダンスと玉入れ、かけっこに出場します。
4年生はダンスと綱引き、リレーに出場します。


1年前、ミッキーの幼稚園の運動会を思い出します。

まず、幼稚園では並べなかった。先生に抱っこされて端っこにどうにか座っていたミッキーが、小学校の運動会ではちゃんと自分で並んで立っていました。

かけっこも、幼稚園では「ヨーイドン」に合わせられず一人かってに走ってしまっていたミッキーが、ちゃんと合図に合わせて走り、笑顔でゴールしていました。

これまで人の真似をすることが苦手だったミッキーが、テレビの戦隊ヒーロー「リュウソウジャー」のおかげでダンスを真似するようになり、運動会のダンスでは先生の補助なしに一人で踊りきりました。ペアの子の動きを一生懸命真似して、どこにいるかわからないくらい目立たなかったです。

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小学校へ入ってからの成長は、目覚ましいものがあります。
別人と言ってもいいくらい (T_T)

指導してくれた先生方へ、本当に感謝の言葉しかありません。ピストルの音が大丈夫かとか、ダンスの位置をどうするかなど、きめ細やかに対応していただきました。全面的に信頼して、お任せできました。


そして、長男ゲンキは・・・
運動会のダンスの一部が夏休みの宿題で出ていたのですが、

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このポーズがなかなかできず・・・本当にひと夏かかりました (T_T)
もう、練習の苦労が思い出されて・・・涙が出そう・・・(T_T)

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練習の甲斐あって本番は何とかやり通していましたが、もう、見ているだけでヒヤヒヤでした (^_^;)

まあ、他にも怪しい子たくさんいたからね。あんなもんでしょう。
逆にゲンキは「宿題」で課題を出してもらわないと、興味のないことには絶対に取り組まないので、運動会などはいい節目です。苦手なことにチャレンジするいい機会になったなと思います。

ゲンキは運動が苦手だし、ミッキーは人と同じ動きをするのが苦手です。全然できない頃は、見ている方も辛かったですが、それでもその子なりのペースでゆっくりと成長していき、それなりにやれるようになるものなんですね。できないからといって、やらせないのではなく、本人なりの頑張りを認め続けてあげる環境が大事だなと思いました。


いや~、子どもたちの頑張っている様子がよくわかる、いい運動会でした。
休むまもなく、次は音楽会。がんばりましょう!!

支援級の「音まつり」に参加

さて、いよいよ一学期が終わります。

我が家の次男ミッキーも、4月に地域の小学校の特別支援学級へ入学して、初めての学期を終えようとしています。幼稚園入園の頃を思えば、本当に成長したなぁ。幼稚園へ入園した時は、連日三男を連れてつきそいをし、私から離れられないミッキーの大泣きと大荒れ・・・夜泣き、チック、頻尿・・・先生方と本当に悪戦苦闘しながら、少しずつ、少しずつ慣らしてようやく年長の頃に園に慣れた、というまあ、今思い出しても本当に大変な日々でした。

小学校入学時も、大変だった入園時の再現かと覚悟していましたが、あっさりと小学校に慣れ、楽しく通っている様子に心底ほっとします。幼稚園の様子から、教室に入れないんじゃと危惧していましたが、「1年生になる」と本人なりに気持ちの変化があったようで、時折ウロウロしていますが、教室でも椅子に座って授業を受けています。別人のようです。

そして先日、1学期の集大成として、近隣の特別支援学級の子どもたちが集まる「音まつり」というのがあり、ミッキーも初めて参加してきました。うちの地域では、近隣の支援級の交流事業として、毎年行われている行事です。

もちろん見に行ったのですが、ちゃんと舞台に立ってみんなと一緒に合奏や合唱をやっているミッキーを見て・・・度肝を抜かれました。「え、ええー」みたいな (^_^;)

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いや、練習の様子とかも聞いていたのですが、どうせやらないだろうと思っていたのですよ。だって、幼稚園では結局、一度も舞台に立てないまま終わったのです。練習は何とかなっても、本番は普段と違う雰囲気に負けてしまい、大泣きして体育館にも入れないって感じだったので。聴覚の過敏さを抱えている彼にとって、音の渦の中にいなければならない音楽系の行事は、ただそこに居るだけでいっぱいいっぱいになってしまうのです。

だから、練習通りちゃんと自分の役をこなしているミッキーを見て、そしてとても誇らしそうなミッキーを見て、他の支援級の演技をちゃんと座っているミッキーを見て、私は本当に感動しました。

成長したんだなぁ。
子供って、すごいなぁ。

「音まつり」だったも、よかったのでしょうね。支援級の行事なので、プログラムも無理のない進行で進められ、合間合間に先生方がダンスや手遊びで気を紛らわせてくれ、一つ一つの演技も数分で終わるので、飽きませんでした。適正就学が重要と言われる訳が、よくわかります。自分に合った場所でなら、子供は伸びていけることの証明でした。

支援級に通う子どもたちが主役になれるように、各校とても考えて演技を工夫しており、どんな障害の子も無理のない範囲で、自分にできることをやっていました。小学校の音楽会では、こうはいかないと思うのですよ。周りの子に合わせて動かなければいけないので、マイペースな子供たちはついていくだけで大変です。

さらに、全体の邪魔をしないように、支援級の子はあまり目立たない役、できなくても影響がない役をすることがほとんどです。支援級の子供にとっては緊張感や負担感のほうが大きく、音楽を楽しむ、演技を楽しむという体験には、なかなかなりません。

それが、「音まつり」で演技している子どもたちは、みんなが主役で、みんな本当に楽しそうでした。見ているだけで、涙が出そうになるほど、みんな生き生きとしていました。素晴らしい行事だと思います。

秋に控えた小学校の音楽会の前に、こういった行事で「みんなと音楽を楽しむ」経験ができたことは、ミッキーにとって幸いでした。来年の「音まつり」も、楽しみです (^o^)

進路の悩み・・・通級と支援級、支援校のライン

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我が家の次男ミッキーには、発達障害があります。3歳から療育に通い、5歳で自閉症スペクトラムとADHDの診断がつきました。今、6歳で1年生です。

4月から、兄も通う地域の公立小学校の特別支援学級に入学しました。入学前は、普通級、支援級、特別支援学校と、いろいろ見学に行って、進路を決めました。
→(「特別支援学校に見学に行ってきました」)

幼稚園では、児童発達支援や「ことばの教室」の通級教室を併用していましたが、入学後の進路は

①普通級で通級教室を利用
②特別支援学級
③特別支援学校

の3パターンから、選ばなければなりません。

うちの地域では、重複利用を避けるため、支援学級や支援校に入ると、通級教室は利用できなくなります。療育を続けるには放課後デイサービスや、病院などを探さなければなりません。ミッキーは通級教室が大好きだったので、「支援級でも通級させてほしいな~」と思っていましたが、やはり通級に通ってくる子供たちと見比べると発達障害の程度は重く、「うちの子、目立つな・・・」と感じていました。

通級のお楽しみ会で、ちゃんと座って人形劇を見ている子たちの中、ずっと走り回っているミッキーに凹んだこともありました。みんな何か問題を抱えて通級してきているのだとは思いますが、ミッキーと比べると、正直、「この子たち、何が問題なの?みんな大丈夫そうな、いい子ばっかりじゃん」と思ってしまいました。

長男ゲンキも発音に問題があり、同じ「ことばの教室」に通級していたので、
(→「さ行が言えない ゲンキの発音訓練 ことばの教室へ」)

支援級に通ったほうがいい子と、普通級で通級に通ったほうがいい子の間に、やっぱり見えないラインがあるな~と感じます。

親がどうしても普通級に入れたくとも、支援級の方が向いている子に無理をさせれば、必ずどこかで歪が出てきます。適正就学と言われます。その子に合った場所で就学させてあげることは、とても大切です。

入学後の様子を見ていても、ミッキーは、普通級ではやっていけなかったでしょう。通級教室だけでは、手に余ったと思います。支援校にしようか迷った時期もあり見学も行きましたが、支援校の中では、ミッキーはできる子になってしまうのですよ。おそらく他の子に時間がかかる中で、待てないミッキーは、キレていたと思います。

ミッキーには、支援級への進学が最も適切だった。

今は、心からそう思います。

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普通級のラインは、

まず授業中に座っていられるかどうか。そして友達と関われるかどうか、です。勉強についていけなくとも、先生の指示で動けて、友達のマネができて、人と適切に関われる社会性があるなら、なんとかなる気がします。

友達と遊べていて、友達関係を重視するなら、通級などで支援しつつ、普通級でがんばらせるのも一つだと思います。みんなと同じがいい、違った目で見られたくないと、子供本人が強く感じている場合は、支援級に入れると逆にやる気を失ってしまったり、自尊心が傷ついてしまうこともあります。


支援級のラインは、

教室が苦痛でないか、が最も重要です。とくに感覚過敏(音や光に過敏に反応してしまうこと)がある子は、知的に遅れがなくとも、騒がしい教室が苦痛で、やっていけないこともあります。集団に合わせるのがとにかく苦手で、整列やあいさつを強制されることが、私達が考えている以上に苦痛な子もいます。

ミッキーが、そうですね。学ぶ意欲はあっても、交流級では刺激が多すぎて、一斉指示が入りません。そこに居るだけでいっぱいいっぱいになってしまって、勉強どころではなくなってしまいます。人が多すぎると怖くて、友達に話しかけられても固まってしまいます。

教室が辛い、集団に合わせるのが苦手という子は、少人数で本人のペースでできる支援級のほうが、向いています。勉強も、個別で見てもらえます。知的な遅れはないからと普通級で無理をさせると、不登校やうつ病などの二次障害を発症してしまいます。


支援校のラインは、

日常生活にどれだけ支援がいるか、です。例えばまだオムツが取れていない子は、支援学校であれば自立訓練として、学校で支援のノウハウがあると思いますが、一般的な小学校ではなかなか難しいでしょう。最低限、自分のことを自分でできるかどうか、が支援校のラインだと思います。

排泄、食事、着替えなどに支援が必要な場合、とくに安全面で不安がある場合、支援校を選ぶ方が無理がないと思います。支援校であれば身辺自立できたかもしれない子が、適切な教育が受けられなかったせいで、一生オムツのままだったら。それはかわいそうな気がします。



世界中ではインクルーシブ教育といって、障害のある子もない子も、同じ場で学ぶという教育への流れが進んでいます。理念としてはすばらしいし、本当に、実現すれば理想郷だと思います。日本の教育は、障害のある子は支援級や支援校に分離して、適切な場所で学ばせるというスタンスです。遅れていると思います。

インクルーシブ教育を実現し、映画にもなった「大空小学校」の例もありますが、


まだまだ少数例ですし、少なくともうちの地域には、こんな学校はありません。あれば、多少遠くとも、絶対に通わせてあげたいと心から思います。大阪に引っ越そうか、真剣に悩んだこともありました。そりゃ選べるなら、いろいろな子が混じり合って、一緒に育ち合っていくのが、一番いいに決まっている。

でも現実問題として、横並びの教育現場がまだまだ主流の中、自閉症スペクトラムの子供をどこに通わせるのが一番いいのか。本当に、あの一斉指示でみんなが同じことをやるという日本の教育は、自閉症スペクトラムの人にとって、どれだけ苦痛でどれだけ合わないかと、思います。

現実的な選択肢の中で、まだしもマシなところはどこなのか。通級なのか、支援級なのか、特別支援校なのか。成長に伴って、場所は変更もできます。まずは今の状態と、お子さんにどう成長していってほしいかを、見極めましょう。

支援級に入れたからこそ、本人なりのペースで友達と関われるようになり、高学年で普通級に移るほうがいいとなるかもしれません。逆に低学年は普通級で楽しそうだったけれど、学年が上がるにつれ授業についていけず、思い切って支援級に移動させたら落ち着いた、となるかもしれません。私はどこで学んだかよりも、どれだけ人と適切に関われるようになるか、どこなら本人の自尊心が育つか、だと思っています。

私の個人的な感想ですが、小学校をどこに進学させようか迷っている方は、参考にしていただければと思います。

学校公開DAY

先日、小学校の学校公開DAYがあり、長男ゲンキと次男ミッキーの様子を見に行ってきました。ゲンキは小学4年生で普通級、ミッキーは小学1年生で支援級在籍です。

公開DAYは、一日を通して参観することができるので、普段はなかなか見ることのできない、休み時間の様子も見学できました。主に、入学したばかりで心配要素満載の、次男ミッキーを中心に見ていたのですが、楽しそうにやっている様子に、ほっとしました。

4、5月はやはり疲れが出たり荒れたりと大変そうでしたが、6月に入って学校の生活にも慣れてきたのか、だいぶ落ち着いてきました。参加できる活動も、増えてきているそうです。

朝の会は交流級と支援級と、両方で参加していたので見比べましたが、やはり交流級は「何やってるかわかんないけど、座ってないといけない」ので、ミッキーは退屈して時々うろうろしていました。まだ一年生なので、日直の子も「何言うんだっけ・・・」という感じで、めっちゃ進行に時間かかるし・・・

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人や刺激が多いと、それだけで疲弊していくのが見ていてもわかりました。支援級の先生がついてくれて、何とか居られる感じです。一斉指示は、ほとんど入りません。

支援級では、それなりに指示を聞いて動けているので、これくらいの小集団がちょうどよかったな。支援級に入れて、正解だったと強く感じました。

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心配だった休み時間は、始め私にべったりだったミッキーが、途中から走っていき、1人でも遊んでいたので、感動しました ( ;∀;)

自由時間が苦手な人なので、荒れていないか、先生を困らせていないか気が気でなかったので、むしろびっくりですね。(→「自由時間が苦手」)

上級生がすごくかわいがってくれていて、
ミッキーくーん、待て待て~」
と遊んでくれるので、喜んでいました。

ありがたいことだなぁ。本当に。

なんだか、幼稚園では「お荷物」扱いされていたので・・・親子ともにしんどい部分がありました。小学校では、支援級に入れたから「障害がある」とより差別的な目で見られないか心配していましたが、そんなことはありませんでした。

むしろ、少し違う子なんだとわかった上で、それでも面白いねと、かわいがってくれている雰囲気なのです。それだけ構ってもらっているのに、ミッキーはガン無視なんで・・・ホント申し訳無くてたまりませんが、それもツンデレでかわいいらしく・・・

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子供って、すごいなぁ。

この環境なら、ミッキーは伸びるだろうなぁ。

ゲンキも、1、2年が大変だったけど、今はずいぶんしっかりしてきたもんなぁ。

いい小学校に巡り会えて、幸せです。地域住民として、できることは協力していかないといけないなと思います。子供たちの教育環境を守るのは、大人の責任なのだから。

五月病

五月病とは、新しい環境に適応できず、5月頃、心身に不調が起こることです。

4月、新生活が始まり、一生懸命頑張り、それでも新しい環境に馴染めず、1ヶ月耐えに耐えた疲れが吹き出し、GW明け頃から体調を崩してしまう人は、一定数います。季節的にもちょうど、急に暑くなり始め、身体が慣れず、しんどいという面もあるかと思います。

今年はとくに、10連休というこれまでに例のない長いお休みで、やはり連休明けは幼稚園も泣いている子続出でした。(うちの子も・・・)
小学校でも、ちらほら、行き渋りかな~という感じで、親が付き添って登校している子を見かけます。

まあ大体の子は、しんどいな~と思いつつも、だんだん慣れていくことが多いので、あまり親も心配せずに、ちょっとのんびりさせてあげるくらいの対応でいいかと思います。



登園しぶり 登校しぶり
内田 良子
ジャパンマシニスト社
2009-05-01



が、我が家の次男ミッキーのように、自閉症スペクトラムなどの発達障害がある場合。
五月病というより、新しい環境に1ヶ月いてみて、問題点が見えてきたというケースもあります。その場合は、早急に対策をしてあげなければいけません。

というのも、新学期当初は我慢できていた、教室のざわざわ感に、徐々に追い詰められている様子が気になります。うるさい音や、人と身体が触れ合うことが大嫌いなミッキー。イライラして、物や人に手が出やすくなり、そこに居るだけで、とても消耗してしまいます。

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朝の用意や帰りの用意も、当初は「できるよ!」という感じで、みんなと同じようにできる喜びや自信が見られたのですが、最近、人が多くうるさい(他の子は学校に慣れて元気があふれてきた)交流級の教室に「うっ」となって入れず、支援級の教室に行きたがることが増えました。

うちの学校では、朝の用意と朝の会までは交流級で、その後はケースバイケースで支援級と交流級を行き来するという決まりになっているのですが、朝の用意がまずできず(ランドセルを机に置くとすぐに逃げ出してくる)、荒れる日々が続いています。

これは、幼稚園でも同じようなパターンがあったので・・・

感覚過敏があり、人混みが極端に苦手なミッキーに、「慣れろ」という根性論は通じません。
無理に我慢をさせすぎると、おそらく教室に入れない、学校に行けない、ようになってしまうのではないかと危惧しています。

幼稚園の時は対応が遅れ、頻尿や夜泣き、チックを引き起こしてしまいました。

自閉症児でなくとも、小さな子供は、言葉でうまく伝えられない分、溜め込んでしまって、身体の症状として出てしまうことがよくあります。二次障害と呼ばれ、うつ病などの精神疾患を発症してしまうこともあります。症状が出てしまってから対応しても、治るまでとても時間がかかります。




おや?と思った時に、できるだけ担任の先生や養護の先生、とにかく誰かに、相談するように心がけています。ちょっとミッキーの最近の朝の様子を見ていると、支援が必要に思います。

・教室の席やロッカーの場所を移して、動線が他の子と重ならないようにする。

・場所に余裕があれば(なさそうだけど)、パーテーションなどで区切って、邪魔されない空間を教室内に作ってあげる。

・イヤーマフ(聴覚過敏の人が音を遮るために使うヘッドホン)の使用を、検討する。

・それでもどうしてもしんどそうならば、しばらく支援級オンリーで通わせてもらう。

ってところでしょうか。
ちょっと、相談してみたいと思います。

profile

筆者:nontan
男の子3人を育てています。
長男ゲンキ(2009年生)
こだわりの強いグレーゾーンBOY
+アトピー&卵アレルギー

次男ミッキー(2012年生)
ASD+ADHDのハイブリッドBOY
+ぜんそく&卵エビカニアレルギー

三男ユウキ(2015年生)
今のところ普通に見えるけれど…アレルギーなし

出産前は書店勤務&JPIC読書アドバイザーとして活動していました。子育てが一段落したら、読み聞かせ活動を再開したいです!
はじめての方は、こちらの記事をまずお読みください。

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