感覚統合

発達障害の子どもと習い事


子育て中に気になる、「習い事」。

いつから?どんなものを?何が一番役に立つ?
最近は幼児教育、早期教育ブームで小さな子供向けの教室も多く、友だちが始めた・・・幼稚園のみんな習っている・・・とか聞くと、焦ってしまいますよね。

幼稚園か保育園かでも温度差はあるのでしょうが、私の周りの人では幼稚園に入ると何か1つはやっているという感じです。(私立幼稚園だともっと多いかな)
小学生になると、2~3つくらいが平均。(スイミングや英語、進研ゼミなどがトップ3に入ります)平日は連日習い事、という子も珍しくありません。

男の子に多いのは、スイミング、体操、サッカーや野球などの運動系。

幼児期にいろいろな体の動きを身に着けておくと、その後の発達にいいと言われます。でもまあ、コーチの指示が理解できて、見た動きを体で再現できるようになるには個人差もあるので、お子さんの様子を見ながら、今その子に必要そうで楽しめそうなものを探してあげるといいかと思います。

女の子はやっぱり、ピアノやバレエというお稽古系。

友だちがやっているから、友だちと一緒の教室に入りたいから、という理由も大きいようです。

3歳から英語通わせている人も、けっこういますね。う~ん、個人的には、幼児の間は NHK 「えいごであそぼう」見せてるくらいでちょうどいいんじゃね?って思いますが。
幼児期に2000時間インプットしたら、英語が喋れるようになる(絶対音感がつく)とか聞いても、本当に?って思っちゃいませんか。真面目で課題に一生懸命取り組む子なら、身につくのかもしれませんが、じっとしていられない集中力の続かない子には、しんどいんじゃないかな~と思います。

意外と、小学生くらいになってからのほうが吸収が早いし、親に言われてやっているよりも自分がしたくてやっていることは、びっくりするほど集中してぐんぐん伸びるので、普段の生活でいろいろな刺激に触れさせて、子どもの向き不向きがわかってから、親子で納得できる、しっかりとした教室を探してあげるのが、いいように思います。

発達障害があると(程度にもよりますが)、習い事は難しい場合があります。

とくにじっとしていられない、多動のお子さん。スイミングや体操では、安全面から断られることがほとんどだと思います。障害児スイミングの枠があるところも、肢体不自由のお子さんだったり、療育手帳を持っている重度のお子さんがメインになることが多く、内容も水慣れレベルで、きちんと泳ぎを教えてもらいたい場合は物足りなかったり・・・軽度の発達障害の子どもの受け入れ先って意外とないな~と感じます。

公文や幼児教室のようなところも、じっとできない子は難しいと思います。先生がマンツーでつけるところはいいですが、そうでないと他のお子さんへ迷惑をかけたり授業そのものが成り立たなかったり・・・

こだわりが強かったり、慣れない場所では不安が強かったり、ささいなことでパニックを起こしてしまったり、先生の指示が聞き取れない発達障害のある子どもは、集団で学ぶのは難しいかもしれません。

我が家の長男ゲンキも、こだわりが強く不注意が激しいグレーゾーンBOY。運動が苦手(というか興味がない)で、読書やブロック、工作が大好きという人でした。友だちにもあまり興味を示さず、これはあかんと思い、幼稚園で近所の体操教室に入れました。

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通い始めは見た動きをそのままマネできず、なんか一人ムーブメントが変でした。どうすればあんな風に体を動かせるのか、皆目検討がつきませんって顔で、困っていましたね。先生の指示もボーとして聞いていないので、できるはずがありません。

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しかも課題の途中でもいきなりピョンピョン跳び出したりして・・・一人3周ノルマのところ、半分できていればいいほうで、まじ月謝がもったいない・・・とヤキモキして見ていましたが、1年半ほど続けた年長さんの終わり頃、ようやく跳び箱やマット運動のコツがわかったらしく、急にできるようになりました。なわとびも、体操教室に通っていなければできるようにならなかったと思います。

ゲンキはボーとする不注意タイプで、他害や暴力的な行動がなかったので普通の教室でやっていけました。興味がないことにはまったく食指が動きませんが、やってちょうだいと言われた課題は真面目にやろうとするので、あえて習わせてよかったです。家で教えようとしてものってこないので、先生から教えてもらうほうが本人もやる気がでる感じ。またできないから興味がなかったのが、少しできるようになると本人も積極的になり、友だちの輪にも入るようになりました。幼児から小学生の頃、とくに男の子は、運動能力が社会性に直結するように感じます。

ゲンキは習得するまで人より時間がかかるので、就学前に体育でやりそうな動きを一通り習わせておいたおかげで、小学校でも落ちこぼれずに何とかついていけています。

次男ミッキーは多動・衝動性が強く、他害や破壊行為が激しいので、ちょっと普通の教室は無理だろうと思います。療育センターでの感覚統合訓練が終わってしまったので、水泳とか体操とか、何か体を使わせる訓練をやらせたいのですが・・・

→(「感覚統合ってなに?」)

小学校に入って、もう少し衝動性が落ち着いて指示を聞けるようになったら、考えてみたいです。

障害がある子ども向けには「療育」というものがあります。

ただ「療育」を受けるには、いろいろと手続き的なことがいるし、空きがないので1年待ちとかも多いし、すぐに受けられるとは限りません。

そこでゲンキのようにグレーゾーンで、ギリギリなんとかみんなについていける軽度の子は、習い事で代用するのもありだと思います。とくにYMCAは発達障害に理解があり、研修をきちんと行っているので、グレーゾーンの子に人気があります。

ただ相性は大事というか、合わない習い事に親のエゴで入れてしまうと、これは健常の子でもよくありますが、無理がたたって子どもが体調を崩してしまったり、チックが出てしまったりと、悪い影響が出ることもあるので、教室選びは慎重にしましょう。体験入会があれば、必ず事前に相性を確認してから決めたほうがいいと思います。

いろいろな習い事や教室があるかと思いますが、一番大切なポイントは「ほめて伸ばす」こと。発達障害が疑われる子には、スパルタや根性論は向きません。大きな叱り声や無理な指導に、パニックを起こしてしまう子も多いです。どんな教室でも、優しく、子どもに合わせて待ってくれる指導者を選ぶことをおすすめします。ゲンキの体操教室も、明るく元気なコーチが気前よく褒めてくれ、「今日の準備運動はAKBエアロビクスですから、お母さん方も一緒にどうぞ!」とか誘ってくれるので、とても雰囲気がよかったです。

こだわりが強い、一斉指示が入りにくい、いくつも指示を出されると混乱してできなくなる、できないとパニックを起こす、母子分離できないなど、気になる部分があれば必ず事前に先生に伝えることをおすすめします。発達障害が・・・と言うよりは、「こんなことが苦手だ」「こんな時は、こういう対応をしてほしい」のように、具体的にお願いするほうが先生も動きやすいと思います。一人だけ特別扱いはできなくても、少し気にかけてもらえるだけで全然違います。

幼児期には、いろいろな子がいます。
お母さんから離れられなくてずっと泣いている子もいれば、いつまでたってもテストに合格できない子もいるし、ゲンキのようにボーとして何もできない子もいます。ゲンキの通っていた体操教室も、4月は泣いている子続出でした。それでもコーチは「大丈夫大丈夫!」と太っ腹にどんな子も受け入れて丁寧に指導をしてくれました。「ほめられる」からがんばれて、「できた」から楽しいんですね。それを続けることで、本当にいきなり蛹から蝶になる瞬間がきます。必ず、きます。

子どもの可能性を信じて、子どもが楽しんでできる習い事を、探してあげたいなと思います。

もし安全面や体力面から今は難しくても、もしかしたら数年後にはまったく問題なく、やれるかもしれません。子どもに合わせて、その時を待ってあげればいいと思います。

固有覚ってなに?

人間の感覚には、聴覚や視覚、触覚、嗅覚、味覚などがあります。その他に、あまり知られておらず自覚しにくい感覚に、固有覚前庭覚があります。発達障害のある子供は、この固有覚と前庭覚が未発達のことが多く、いろいろな困った行動につながっています。今回は、固有覚についてご紹介します。

前庭覚に興味のある方は、こちらもどうぞ。→(「前庭覚ってなに?」)

固有覚と、身体の位置や動きを感じる感覚です。

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筋肉や関節の動きから感じられる固有覚は、思い通りに身体を動かしたり、ボールを投げる強さを調整するための感覚です。固有覚がしっかりと働くことで、身体の動きや力加減をコントロールすることができます。

固有覚が未発達だと、走ったり跳んだりする時に身体がスムーズに動かず、動きがぎこちなかったり、動作が乱暴だったり、手先が不器用だったりします。また身体の位置をうまく認識できないので、姿勢が崩れやすい、前回りなどのダイナミックに身体を動かすことを怖がったりしがちです。

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長男ゲンキは、ここが弱いように感じます。

姿勢が異常に悪く、常に横向きや変な姿勢をとっています。「それ、気持ち悪くないの?」と私なんかは見ているだけで違和感をもちますが、本人は気づいてすらいません。注意しても、身体をまっすぐにできません。

お手本の動きを真似したり、頭の中でイメージした動きをやることも苦手で、ブランコはまだこげないし、跳び箱などで思いっきり跳ぶこともできません。「怖い」と気持ちの上のストップもあると思いますが、何をどうすればそんな風にできるのかがわからない・・・という感じです。くり返しくり返し動きを身体に叩き込んで、ようやくできるようになったと思っても、しばらく間が空くとまたできなくなってしまいがちです。鉄棒やブランコは、公園で見かけるたびに「やってみ」と促すようにしています。

固有覚を鍛えるには、ぶら下がったり押したり引いたり、身体の力を入れながら動くことをさせます。
綱引き、トランポリン、空中ブランコや鉄棒にぶら下がる、重たいものを持つ、ジャングルジムやはしごに上る、などがおすすめの動きです。ボールを思った通りの場所に投げたり、マット運動も固有覚を鍛えることができます。

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感覚統合訓練は、子供が楽しんでやれることが一番大切です。
訓練の内容が、難しすぎたり簡単すぎては楽しめません。また、強要してもいけません。子供がやりたいと思える内容を、うまく工夫してやらせましょう。楽しく遊んでいたら、できることが増えた!というのが理想です。

前庭覚ってなに?

発達障害の子供は、普段自覚しにくい前庭覚固有覚という感覚が未発達のことが多く、その発達の凸凹さが問題行動につながっています。

前回の記事では、固有覚について書きました。(「固有覚ってなに?」)今回は、前庭覚についてご紹介します。

前庭覚とは、平衡感覚とも呼ばれ、身体のバランスをとるための感覚です。

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私たちは立って歩くだけでも、無意識のうちに前庭覚を使ってバランスをとりながら生活しています。引力を感じて、空間の中での自分の身体の位置を知るための感覚が、前庭覚です。

身体の傾きや回転を感じる前庭覚が未発達だと、まっすぐに立ったり座ることが苦手で、姿勢が崩れやすかったり、座り続けることが困難で、すぐに立ち歩いてしまったりします。落ち着きなくつねに動き回ってしまう多動も、前庭覚が鈍いため、より強い刺激を求めてしまうせいです。

高いところやバランスの悪いところを異常に怖がったり(重力不安)、動いているものを目で追うことが苦手で、黒板に注視できなかったり、集中を持続できないなどの問題が出てきます。

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 次男ミッキーは、ここが弱いですね。
多動だし、高いところも揺れる遊具もとても怖がります。すべり台はOKなんですが、ハンモックやブランコは、感覚統合訓練を根気強く続けて、ようやく最近、すこし乗れるようになりました。

前庭覚を鍛えるには、すべり台やブランコ、平均台、スクーターや自転車などのスピードが出る乗り物、空中ブランコやタイヤブランコの回転などが、おすすめです。揺れるブランコにしがみつくことで、固有覚も一緒に刺激することができます。ブランコも上手に乗れるようになってきたら、押す速さを変えたり、突然止めたり、左右アンバランスに揺らしたりと、様々な不規則な動きを入れるといいそうです。

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授業中に椅子にきちんと座り、先生の話を聞いて、黒板の文字を読む。

これだけをこなすために、本当に様々な感覚が使われています。

じっと座っていられない、さされた文字を読めない、突然キレてしまうなど、子供の問題行動には必ず理由があります。前庭覚や固有覚、触覚などの感覚がアンバランスなせいでこれらの問題行動が起きているなら、感覚統合訓練が有効です。家庭でできる訓練も、たくさんあります。

やみくもに叱るのではなく、なぜできないのか、なぜこんなことをしてしまうのか、を一緒に考えて生きていけたらいいなと思います。

感覚過敏をやわらげる訓練


言葉に遅れがあり、発達障害のある次男ミッキー

4歳から、2年保育で幼稚園に行くことになりました。が、一日入園で荒れる荒れる・・・

ミッキーはこだわりはないのですが、感覚過敏があります。(「感覚過敏ってなに?」)

見えないところから急に触られたり、自分のテリトリー内にあるものを触られることも、極端に嫌がります。身体接触は、基本的に嫌いです。狭いところで密着して過ごすこともストレスで、兄弟でも、一日中部屋の中で一緒に過ごしているとキレます。人混みのうるさい音も苦手。

一日入園では、たくさん子供がひしめき合っている教室を見ただけで「うわっ」となってしまい、入れなかったのは当然なのですが、最後に隅っこにでもいられたのは成長ですね。がんばっていました。

しかし私にぴったりと貼りついて、少しでも離れようものならしがみついてくる状態。私と一緒ならまだがんばれるけど、知らない人ばかりだと無理でしょうね。最初はやっぱり、付きそいかなぁ。でも、昨日はチックが出なかった!手は一度だけ噛んでしまいましたが(自傷行動)、先月までに比べると、荒れ方がやや収まってきた感じです。

入園前に苦戦していることを相談し、ミッキーも長男ゲンキがお世話になっている「ことばの教室」に通うことになりました。
「さ行が言えない」ゲンキの発音訓練 ことばの教室

ことばの教室は、ゲンキのように構音障害(発音がおかしい)や、言葉の遅れ、どもりなどの言葉の問題に加えて、難聴などの聞こえ方の問題や、発達障害、グレーゾーンの子供まで、幅広く支援してくれる通級教室です。幼稚園のすぐ近くにあり、通いやすいので本当に助かります。

ミッキーはすでにデイサービスで療育を受けているので、ことばの教室では療育よりも入園後の生活難を和らげるための訓練を行っていくことになりました。

おそらく、感覚過敏が一番ネックになるだろうと思います。まずは、音。そして身体接触ですね。

お友達と廊下ですれちがって、かすかに腕が当たっただけでも、ミッキーはキレてしまいます。相手に悪気があるかどうかは、関係ないし理解できません。相手が気付かないほどのかすかな刺激に、ミッキーが過剰に反応して、やり返したりパニックを起こしてしまうのではないかと心配しています。教室に入れない、活動に参加できない、というのはある程度仕方ないし、安全さえ確保されているのなら、一人で自由に遊んだっていいと思います。やりたいな~と自然に思ってくれて、少しずつミッキーのペースで参加できればOKです。

感覚過敏をできるだけ和らげて、友達との衝突を避ける。
つらい刺激をできるだけ減らして、幼稚園を楽しい場所だと思ってもらえる。

この2点を重点的にサポートしていくことになりました。そのために、おすすめされた感覚統合訓練をご紹介します。家庭でもできるので、お子さんが同じように感覚過敏で困っている方は、ぜひお試しください。

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まずは、できるだけ接触に慣れることから。
必ず見える場所から、柔らかいボールなど痛くないものを、わざとぶつけます。最初は「ギャーギャー」騒いでいたのですが、だんだん遊びなんだとわかってきて、キレずに笑って過ごせるようになってきました。

これまで嫌がることは極力しないようにしてきたのですが、「遊びの中で慣れさせる」ことも大切なのですね。本人が嫌がる手前で、「楽しいじゃん」と思えるようになることが重要です。

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また身体が固い、要らない部分に力が入っていることから、常に緊張状態が続いてしまい、疲れやすい&感覚が過敏になってしまうそうです。

それを和らげるためには、脱力させる練習をするといいそうです。バランスボールの上にのっける。ブランコやハンモックで揺らす。トランポリンを飛ぶ。またはトランポリンに寝かせて、すぐ横で飛んであげる。などなど。

家庭で簡単にできるのは、大きめのバスタオルに乗せて両端を持って揺らすこと。これはみんな大好きで、ミッキーにやっていると「やってやって」と3人が大変なことになるので、なかなか週末や大人の手がある時しかやってあげられません。

ミッキー
にいいことは、ゲンキにもユウキにもいいはずです。もっともっとしてあげたい!身体が5つくらい欲しいです \(^_^)/

トランポリン!買っちゃいました!

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発達障害がある子供の感覚統合におすすめな、トランポリン。療育センターや通級教室など、発達障害児向けの施設には必ずと言っていいほどあります。我が家でもついに購入しました!

発達障害をもつ子供は、耳や目、指先などから感じるいろいろな刺激や感覚を、脳の中でうまく整理して使いこなすことが苦手です。それが言葉の遅れや、まっすぐ立っていられない、常に落ち着きなく動き回っているなどの、特性に結び付いています。彼らの「感覚の不器用さ」を改善するための療育を、「感覚統合訓練」といいます。
→(「感覚統合ってなに?」)

普通の子なら、普通に遊んでいるだけで体得できるものなんですが、発達障害のある子どもは意識的に訓練しないとなかなか入りません。子供の特性や苦手なことに合わせて必要となる訓練はちがってきますので、 https://h-navi.jp/column/article/35025964 こちらのページなどを参考にしてみてくださいね。

トランポリンでは、足底などに対する圧迫刺激(固有感覚)と、上下に揺れる刺激(前庭感覚 )を鍛えることができるそうです。自閉症の人がよくピョンピョン飛んでいるのは、この2つの刺激を非常に好む、または刺激に鈍感であるためではないかと言われています。ピョンピョン飛ぶことで、必要な刺激を自ら作り出しているんですね。トランポリンを飛ばせることで、効率的に固有刺激と前庭刺激を入れることができ、多動がおさまったり、体幹がしっかりしてきた、言葉が増えた!などのよい効果が得られます。

我が家でも、次男ミッキーのために購入したトランポリンですが、一番喜んだのは長男ゲンキ。ピョンピョン飛ぶのが大好きなゲンキは、トランポリンに夢中で「天井にタッチできるまで飛ぶ!」とがんばっています。

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これ、すごい・・・ソファからトランポリンに、背景が変わっただけなんですが
常同行動が、まともな運動に見える・・・

母、涙です ( ;∀;)

一番よかったのは、所かまわずピョンピョン飛ばれてイライラする私への、精神安定効果かもしれない・・・

言葉の遅れのある子どもに対して、「あいうえお」を教えるのは意味がないそうです。遠回りに見えますが、感覚統合訓練や公園で苦手な動きを練習させたり、動物園や水族館で実物を見せたり、そういったアプローチを積み重ねることで、全体の能力が底上げされて、初めて言葉が出てくるそうです。

場所をとるし、兄弟間の取り合いでけっこうめんどくさいですが、雨で外遊びができない時なんか、とっても役に立つトランポリン。意外と安いし、私の運動不足解消にも使えるので!おすすめです~ (^▽^)/


profile

筆者:nontan
男の子3人を育てています。
長男ゲンキ(2009年生)
こだわりの強いグレーゾーンBOY
+アトピー&卵アレルギー

次男ミッキー(2012年生)
ASD+ADHDのハイブリッドBOY
+ぜんそく&卵エビカニアレルギー

三男ユウキ(2015年生)
今のところ普通に見えるけれど…アレルギーなし

出産前は書店勤務&JPIC読書アドバイザーとして活動していました。子育てが一段落したら、読み聞かせ活動を再開したいです!
はじめての方は、こちらの記事をまずお読みください。

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